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不妊原因の中でもスポットを当てたいのは、射精障害といったものです。
射精障害は、心因性のEDにも繋がるものですから、こういった疾患があることも、しっかりと覚えておきましょう。

膣内などで上手く発射することができない

射精障害というのは、マスターベーションなどでは、普通に発射できるし、避妊具をつけている場合には、問題なく射精することができるのですが、いざ膣内に生挿入をして発射する時に上手く射精をすることができないという障害になります。

これは妊娠恐怖といったものが原因になっていることが多いのです。
過去のセックスにおいて、望まない妊娠をさせてしまい、堕胎させてしまったなどのトラウマがあり、どうしても膣内において射精をすることができなくなってしまう。

これは心因性のEDになってしまう原因とも言われており、現実心因とも言われている症状です。
これにより、上手く射精ができない。
結果、パートナーが妊娠しない。

子供ができないことをどんどんとプレッシャーに感じる。
妻だけEDになってしまうという最悪のループにドハマリしてしまうことになるわけです。

薬と一緒に心のケアも同時に行う

こういった射精障害によって、自然妊娠が難しい場合には、男性側に多大なプレッシャーが掛かります。
結果として、前述に挙げたような心因性のEDに掛かる可能性も高くなる。

もしも、このような感じでEDになってしまえば、妊娠は当然に望めなくなります。
ED薬をして服用した所で、膣内で上手く射精ができていないことがそもそもの原因になりますから、根本的な解決にはならないと言えるでしょう。

こういった場合には、不妊治療を専門にしている医療機関でもいいのですが、EDを主に扱っている医療機関に相談することもオススメです。
ED薬を処方してもらい、それを服用してセックスに臨むことで、勃起不全で失った自信を取り戻すことはできるでしょう。

その上で、その原因になっている男性不妊の根本をカウンセリングによって、改善していく。
こういった治療を時間を掛けて行っていくことで、自然と妊娠の確率も上げていくことができるのです。

恥ずかしいなどとは思わず、一度専門医の下に足を向けてみるのが一番の解決方法なのです。

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