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真面目な男性ほどにEDになりやすいですから、これはしっかりと覚えておくべきです。
ある程度に気楽に、ちゃらんぽらんな男性の方が、意外とすんなり問題が解決することも珍しくないのです。

自分のせいだから禁欲しなければという訳ではない

特に多くの真面目男性が陥ってしまうパターンとして、妻に迷惑をかけているのだから、自分も禁欲をして耐えなければならない。
こういう風に思い、実行してしまうと、元気の良い精子を失ってしまうどころか、EDになってしまう可能性も高まります。

精子というのは、常に生成されるものです。
射精をある程度にしておかないと、元気な精子が生成されなくなってしまうのです。

誤解している男性の多くは、射精をすると精子が減ってしまうという考えを持っています。
逆に禁欲をすることで、精子の運動量が低下してしまう。
他にもDNAの損傷も高くなってしまうという弊害があるのです。

確かに自身に問題があり、望んでいる妊娠や出産ができないのは、申し訳ないという気持ちになるのは、十分に理解できます。
しかし、相手に操を立てるような考えになり、禁欲しすぎると、ますます事態を悪化させてしまうことになるのです。

ちなみに質の高い精子を手に入れるためには、3日に一度のペースで射精をするのが好ましいとも言われています。

機会がある限りセックスはするべき

射精のペースが分かったとして、それでは簡単にエロ動画などをみて、短時間でパートナーに隠れ、すっきりするという自己処理を繰り返すと、EDになってしまう恐れがあります。

できれば、パートナーとセックスを楽しむ余裕が欲しいですね。
確かに抱えている問題は深刻かもしれません。
しかしながら、真面目に受け止めすぎて、セックスがまさしく生殖活動になってしまっては、EDを始めとして、さまざまな弊害を抱えることにもなりかねません。

子供が欲しいけれど、妊娠は難しい。
その原因は自分にあるから申し訳ない。
こういった事実があることから、セックスをするのに抵抗感があるかもしれません。

お互いに愛し合って結婚をした仲なのであれば、そういったものを乗り越えて、セックスを楽しむことができるはずです。

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